ヒナ用保温ケース

■用意するもの
●プラケース
ケースは昆虫飼育などに使うプラケースが安くて保温も掃除もしやすくて便利♪
マメルリハは小さいものでOK!オカメなら1羽でも一番大きいものを。
ハムスター用プラケースも使ってみましたが可愛い形のものが多くて、
オーソドックスな四角いもののほうが使いやすかったです。
キャリーケージも使いましたが保温はプラケースのほうが簡単でした♪
●保温器具
気温の上下差が大きいと成鳥でも体調を崩します。ヒナには大敵!
ですから24時間一定の温度を保てるものが理想的です。
使い捨てカイロは酸素を使うのでケース内に入れると酸欠になりますし、
微量ですが有毒ガスが発生し、また時間の経過によって冷めていくので
オススメ出来ません。ペットボトルにお湯を入れたものも、こまめに
入れ替えないと冷めていきます(ペットボトルにお湯を入れる時は
オレンジのキャップの耐熱ボトルを使ってくださいね!)。
ペットヒーターもいいですが、ケースで育てている間はパネル型のほうが
使い勝手が良く、ケージデビューすると逆にヒヨコ電球型のほうが
使いやすいので、両方用意するとなかなかコストがかさみます。
ですので人間用の電気あんかが比較的安くてオススメです。
●温湿度計
ケース内の温度をこまめに測るのは必須!湿度も大事です。
あまり大きいと場所を取るので、コンパクトな温湿度計の裏にヒモを通して、
ケースの中にフタからぶら下げています。
(↓の写真ではつけ忘れています……)
●キッチンタオル
厚手の紙のキッチンタオルは普段からケージの掃除や通院時のキャリーの
底敷きなどに大活躍なので常備しています♪
水分をよく吸収し、濡れても破れにくく、爪が引っ掛かりにくく、
白くてフンの状態を観察しやすい!すぐれものです。
●ひざかけ or ハーフケット
ケースの保温性を上げるため、暗くして寝かしつけるために使います。
●発泡スチロールの箱
ケースの保温性を上げるために使います。段ボールでもOK!

ケースの底にキッチンペーパーを敷く。
発泡スチロールの箱の中にケースと電気あんかを入れる。
ハーフケットを上からかける。※ケットは少し隙間をあけて空気穴がわりにしつつ、
熱かったり寒かったりしたらヒナが自分で快適なところに移動できるよう、
場所によって少し気温差ができるようにします。

ケース内部の気温は28〜30℃くらいが最適と言われています。
湿度が低いと寒く感じるため、50%程度を保つようにしています。
ちなみに挿し餌グッズは過去の記事をご覧ください

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2008-06-12(Thu) 19:17|
ヒナの飼育|
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